
創業元禄六年(1693年)創業 【人形会館 鈴為】すずためは 企画・製造・卸・小売を一貫とする大型総合人形専門店です。
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社団法人 日本人形協会会員店
創業元禄六年 江戸時代よりの人形専門店
人形会館 鈴 為 (すずため)
栃木県宇都宮市馬場通り2丁目3番4号
株式会社 スズタメ
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初正月は 赤ちゃんが初めて迎えるお正月。
赤ちゃんの邪気を払って健やかな成長を祈ると言う願いを込め
羽子板や破魔弓を飾ります。
羽子板
はねつきに使用する羽の黒い玉は むくろじ(無患子)という木の実で
漢字で書くと『子が患わない』と書くことから、昔から無病息災の願いが
込められています。 羽子板で邪気を祓い 女児が健やかに 美しく育つ
ようにという意味があります。
破魔弓
弓の威力で魔を払うもので 矢はまっすぐ力強いもの象徴です。
お子様のいかなる禍いも ふりかからないようにまっすぐ力強く成長するようにと
願いを託してお正月に飾ります。
神社の初詣の破魔矢、大相撲の弓取式などにも同じ意味があります。
贈答のしきたり
一般的には赤ちゃんの祖父母が贈ることが多いようです。
この辺(栃木県)では のし紙に ”御歳暮”と記し 贈る風習があります。
羽子板や破魔弓はお守りですから 次男(次女)三男(三女)が生まれても
長男(長女)と同じようにひとりひとりに贈り 一緒に飾ってあげましょう。
飾る時期
一般的には12月になったらお飾りします。
また お節句(ひなまつりや端午の節句)などにも一緒にかざていただいても
よいでしょう。
